ラジエターホース交換



サンマルリフレッシュレポートです。
ジムニーのラジエターホースは、納車してから一度も交換していません。
今までの間、ラジエター交換や水温センサー取り付けなどをしているのですがホースだけはそのまま。 どれぐらい前から交換していないのか分からないので、トラブルが発生しないか心配でした。
そして2007年1月某日、重い腰も上がりやっと交換することが出来ました。

古いホース新しいホース

行う作業は「ラジエターホースの交換」「冷却水の交換」です。
ラジエターホースは純正品をかなり前に購入しており、それを利用します。 冷却水は家の倉庫にグリーンのクーラントが保管してあったのでそれを利用。
古いホースは色も変わり見た目に嫌な感じがします。今のところ漏れは発生していませんが交換します。右側は新しいホース。

私のジムニーはラジエターが交換されていますので当然ラジエターホースの取り回しも純正とは違います。 具体的には純正のアッパーホースとロアホースの位置を入れ替え長さを調節して(切断して)取り付ける、です。
今回は古いラジエターホースの長さを参考にしますので簡単です。

古い冷却水は若干茶色が混じり汚れが出ていました。2年ぶりの交換でしょうか。
また、水道ホースをラジエターの口に合わせ水圧でラジエター内の汚れを洗い出します。
気持ち程度、気分の問題ですが綺麗になった気がします。後は新しいホースを取り付けて新しい冷却水を入れます。
クーラントと水の混合比は地域によって違うのですが、 (クーラントと水の割合は商品取扱説明書を参考にしてください)私、天照は適当にドバドバ入れます、クルマ所有者の自己判断で(笑)

最後にエンジンをかけてエア抜きをします。
ラジエターの口に水を貯めたペットボトルを差し込んでエンジンを始動し暖機します。 そうするとボコボコを気泡が出てきますのでそれが無くなるまで暖機を続けます。10分から20分程が目安でしょうか?

ホースも綺麗になって季節が変わっても安心です。冷却水も綺麗になったので良い感じ。


今回の費用
ラジエター、アッパー・ロアホース 1台分 値段忘れた・・・ 合計不明。



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